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有限会社 理学館
〒520-2194
滋賀県大津市瀬田大江町1-5 龍谷大学REC棟309
TEL (077) 544-7434
FAX (077) 543-7809
e-mail: info@rigakukan.com |
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このサイトは、軽度発達障害(学習障害・LD、広汎製性発達障害・PDD、注意欠陥多動性障害・ADHDに関する視機能、視知覚に関する研究、ソフトウェアの開発を行っている理学館が滋賀県健康福祉産業創出支援事業費助成金の助成を受け制作・運営しています。

「DEM検査」 の販売を再開しました
DEMは、数字呼称速度と衝動性眼球運動の正確性を測定するテストであり、プレテスト、テストA、テストB、テストCから構成されています。
テストA、テストBは文字間隔が狭く、等間隔に並んだ数字列の音読で、眼球運動への負荷の低い数字呼称課題です。
テストCは文字間隔が広く、不等間隔に並んだ数列の音読で、眼球運動への負荷の高い数字呼称課題です。
テストCのタイムは、読み飛ばしと読み足しを考慮して、テストC調整タイムに変換します。テストC課題中の数字総文字数とテストA・Bの数字総文字数の合計は同じで、衝動性眼球運動の正確性はテストCの調整タイムをテストA・Bの合計タイムで割った比率により算出します(Richman, 1987)。

->「DEM検査」
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「読み」が苦手な児童への第一選択
「形を把握する力」、「形を記憶する力」、「語彙力」等の基礎能力を元に「読む」という行為は成立します。これらの能力が発達の途上にある児童にとって「読む」ことは苦行でしかありません。
「読字トレーニング」では2つの自由練習と10の課題を用意して、「読み」に必要な基礎能力を多角的なアプローチでトレーニングできます。 (※右の写真参照)。
->特別支援教育ソフトウェア「読字トレーニング」
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2006年6月1日〜3日 第38回小児神経学会において「コンピュータを用いた眼球運動トレーニングの継続性および有効性についての検討」という演目で発表されました。
2005年11月8日 「しっかり見よう」に用いられている眼球運動をを誘導する技術について、「視機能訓練プログラムおよび装置」として特許出願しました。(特願2005−323921)
2004年10月1日「滋賀県健康福祉産業創出支援事業費助成金」の助成を受け、「読みが苦手な児童のための検査および訓練ソフトウェアの研究開発事業」を開始しました。
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